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アイコンズ・オブ・ウイスキー
 
 

アンバサダー・オブ・ザ・イヤー
ロニー・コックス(グレンロセス)


ノミネート
ジョン・ホール、キットリングリッジ(カナダ)
ノエル・スウィーニー、クーリー(アイルランド)
肥土伊知郎、ベンチャーウイスキー株式会社・秩父蒸溜所(日本)
ビジェイ・マリヤ、ユナイテッド・ブルワリー・グループ(米国)
ジム・ラトリッジ、フォア ローゼズ(米国)
2007年、高い評価を得たのは、ロニーがスコッチやモルト、特にグレンロセスを世界中に宣伝販売することに並々ならぬ尽力を続けたことにある。
グレンロセスは、現在世界で一番急成長を続けている企業のひとつ。
セレクトリザーブとグレンロセスの社風、発売当初から2年の間で0から2万7千ケースの出荷までに成長したことなど、大部分はアンバサダーを務めるロニーや彼のチームのおかげである。
昨年、米国、スペイン、日本、ドイツ、イタリア、ポルトガル、オランダ、カナダ、英国、南アフリカ、フランス、スイス、台湾、そしてオーストラリアと、世界20ヵ国42のイベントに参加。
ウイスキー用語とウイスキーに対する情熱を3,000人以上の人々に対して広めてきた。
代々ディスティラーの家系であるロニーは30年近くウイスキー業界に携わっている。流行に合ったファッションセンスと幅広いウイスキー界の知識を持った真の紳士であるロニーは、マスター・キーパー・オブ・ザ・クウェイクであり、スコットランドとグレンロセスのアンバサダーであると同様にスコッチウイスキーのアンバサダーでもある。



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