バックナンバーのお買い求めはこちらから

ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)
 
 

ベスト・グレーンウイスキー
 コンパスボックス・ヘドニズム


柑橘系フルーツのようで草のよう。オレンジ、ライム。レモネードソーダ。バニラの卓越した匂い。乾燥中の干し草。非常にスムーズで爽やか。舌の上は少しシャーベットのような感触。フィニッシュは短いがクリーンで甘い。よく構成されていて、バランスが良いウイスキー。
マーティン・ヌエ

非 常に薄い色であっさりして素敵なグレーンの香りをともなう。ウイスキーはライトでさわやかで、さまざまな繊細さが完全なバランスをとっている。つまり、パ ンのよう、トフィー、緑茶、バタークッキー、レモングラスのバランスが完全に釣り合っている。スムーズで良いバランスのフィニッシュで持続するグレーンの 特徴をともなう
マイク・ミラー

ブラック・リコリス・キャンディー
チャールズ・カウドリー

穏やかな構造の上品なウイスキー。ライ、甘い草のような特徴で、当然、ハーブの土をともなう。非常に美味しい。
ウィリアム・ダウド

香 りはトゥッティ フルッティのアイスクリーム、ペカン・パイ、バタースコッチ。味は香りよりもシャープでよりスパイシー、バナナの皮と熟していない桃をともなう。整然とし て、まろやかで、心地よいフィニッシュをともなう。シングルグレーンは次の目玉商品になり得ると予言する人々もいる。これが見事な例だ。香りから十分期待 に応えてくれるものが得られる
ドミニク・ロスクロウ