ベスト・ブレンデッドグレーンウイスキー:コンパスボックス ヘドニズム
ベスト・シングルグレーンウイスキー : グリーノア15年
ベスト・ジャパニーズグレーンウイスキー:サントリー 知多蒸溜所特製グレーン
ドライで繊細。禁欲的にゆっくりとしたオープニングからグレーンっぽい風味、そしてレモンビスケットのソフトな甘さへ。官能的でオイリーな口当たりの、年代物の甘いコーンリキュール。シトラス風味とクリーミーさの程よいバランス。グレーンウイスキーがブレンデッドに欠かせない理由が良く判る。
ダヴィン・デ・カーゴモー
混雑した汗臭い市場の新鮮なクローバーハニー。ハチミツ漬けのビスケット、缶詰のパイナップル。わずかなオイリーっぽさ。
ライザ・ヴァイスタック
極めて軽い香り。かすかなアセトン風味。甘く、アメリカンオークの強い影響を感じる。ライトなボディでフィニッシュは短い。
チャールズ・マクリーン
フレッシュ。夏の匂い。トウモロコシ畑に立っているよう。わずかな甘さ。口の中で多少の粘り気を感じる。砂糖とかすかなミントが残る。
バーナード・シェーファー
ヤンキーなコーンブレッド(甘い、という意味)。フレッシュクリーム。石臼で挽いた挽き割りトウモロコシ。トフィー、そして軽く焼いたトースト。
トーニャ・ルネル






