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ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)
 
 

ワールドベスト・アメリカンウイスキー
トーマス・H・ハンディー・ライ


ベスト・バーボン:パピー・ヴァン・ウィンクル 20年
ベスト・ホィートウイスキー:バーンハイム・ウィート
ベスト・ライウイスキー:トーマス・H・ハンディ・ライ

サブカテゴリー受賞
バーボン(熟成年記載無):フォアローゼズ スモール・バッチ
バーボン8年以上熟成:パピー・ヴァン・ウィンクル20年
バーボン8年以上熟成:ジョージ・T・スタッグ
ウィート(熟成年記載無):バーンハイム・ウィート
ライ(熟成年記載無):トーマス・H・ハンディ・ライ
愛しいイエスよ、これは一体なに? 極めて心地よい香り。アルコールで舌を焼かれる前に、氷を入れることをお勧めする。スパイシー。本質的にワイルド。
デイヴ・ブルーム (ウイスキーマガジン70号より)

強烈で豊か、そして複雑。イチジクのジャム。ナツメヤシ。砂糖漬けの栗。いっぱいのトルコ菓子。同じ豊かな感覚。フィニッシュは温かく、スパイシー。ホットが好きな人向き。
マーティン・ヌエ

今、ライが流行っているが、このウイスキーでその理由が良く判る。破壊的だがジューシーな風味。でもバーボンによくある過剰な甘さがない。
ドミニク・ロスクロウ

スパイス、シナモン、クローブ、そしてわずかなアセトンが口の中いっぱいにはじける、凝縮された感覚。濃厚なメープルと刺激的なスパイスが口の中に長く残る。
トーニャ・ルネル

ファッジ漬けのチェリー。かすかな塩気。スパイシーなココアとメープル。バーベキューを想起させる。惑星の尾のように、炎と光がいつまでも残る。
ライザ・ヴァイスタック

最初は閉鎖的。加水するとスパイシーでミントの風味。そしてオーク・ラクトンとペンシルケース。味は香りを良く体現している。
チャールズ・マクリーン

土臭さ。バニラのように甘いライにタンニンの渋み。辛味があるが、このアルコール度にしたら非常に飲みやすい。バニラがゆっくりと土臭いハーブの香りに消えてゆく。典型的な「大胆不敵だが僅かに穀物。草の香りがする」素晴らしいアメリカン・ライウイスキー。
ダヴィン・デ・カーゴモー

秘密とフルーツのティーバッグ、そしてパイプタバコが入った木箱の心地よい香り。それからダークトフィーと綿菓子に移行し、常にフルーツが鮮明になっていく。最後にメンソールとウッディなスパイス。飲み甲斐のあるライ。
ロビン・レイン




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