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11月26日にロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)において、ホワイト&マッカイが「グローバル・ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。これまでに増して国際的な賞を多く受賞したことが決め手となった。授賞式では、マスターブレンダーのリチャード・パターソン氏がトロフィーを受け取った。
ニッカウヰスキーからシングルモルト余市1989が新たな20年モノとして誕生し、現在発売中。余市蒸溜所で1989年に蒸溜・樽詰めされたモルトウイスキーだけを厳選、バッティング。アルコール度数も55%と樽出し度数に近い度数で瓶詰めされている。ボリュームのある香りと深い味わいのシングルモルトウイスキー。 詳細はこちらから:www.nikka.com/products/yoichi1989/
今月エディンバラで開催されたボナムズのウイスキーオークションには、世界中から熱狂的な人々が詰め掛けた。なんと13万8千ポンドの収益があったという。一例を挙げれば、スプリングバンク1919ミニチュアが1,500ポンド、ブラックボウモア1964が3,000ポンド、マッカラン40年が3,600ポンド、ラフロイグ40年が1,200ポンド、ボウモア35年が2,760ポンドでそれぞれ落札された。
デイヴによる「秋のウイスキーの収穫」。
サントリーは12月1日(火)より、「ラフロイグ18年」を新発売する。世界的にもファンが多く、チャールズ皇太子がご愛飲されていることでも有名な「ラフロイグ」。サントリーは今回新たに18年をラインナップに加えることで、「ラフロイグ」ブランドのさらなるファン獲得を目指していくという。
ブライアン・キンズマン氏がウィリアムグラント&サンズの新しいマスターブレンダーに指名された。12月1日より就任する。キンズマン氏は、47年間同社に務めたデービッド・スチュアート氏を引き継ぎ、第6代のマスターブレンダーとなる。スチュアート氏は、バルヴェニーのモルトマスターとしての役割は継続する。
世界最大の料飲グループであるディアジオは、近いうちにルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー(LVMH)からシャンパンとコニャックのブランドを買収するのではないかとささやかれている。これにより、ディアジオは、投資家たちお気に入りの「飲み物」になった。ディアジオは、世界ナンバーワンのウイスキー、ジン、テキーラ、リキュールのブランドを持ちつつも、シャンパンとコニャックは匹敵するようなブランドを持っていない。したがって、LVMHからヘネシーとモエ・エ・シャンドンのブランドを獲得して自社ポートフォリオに加えるということは、戦略的にも筋が通っていることと思われる。
「WHISKYSAIL」を利用すれば、豪華な客船で蒸溜所を巡り、世界中のウイスキー愛好家たちと素晴らしいときを分かち合うことができる。5月~6月にかけていくつかコースが用意されており、いずれも期間は1週間前後。海岸線にある蒸溜所を回るコースや、アイラ・ウイスキーフェスティバル参加コースなどがある。詳細はこちらから:www.whiskysail.com
来る12月8日に開催される「ウイスキー ラバーズ アワード 2009」。サントリーは、このパーティーの様子を自身のブログでレポートするブロガーを募集している。「ウイスキー ラバーズ アワード」とは、「ウイスキー」に最もふさわしい著名人を決定するもので、毎年1回、「Best Whisky Lover」「New Whisky Lover」「Whisky Master」を選出して表彰している。詳細、お申込はこちらから:http://topics.blog.suntory.co.jp/002343.html
MHD モエ ヘネシー ディアジオは11月5日に「アードベッグ コリーヴレッカン」を新発売した。2008年のアードベッグ・コミッティー会員向け先行販売の熱狂的な反応を受け、第3の主力商品としてラインナップされることとなった。コリーヴレッカンとはヨーロッパ最大の渦潮が発生する海域の名で、57.1%、小売価格は8,925円(税込)。
サントリー角瓶が第3四半期(1~9月累計)で前年同期比120%を超える大きな伸びを記録した。「角ハイボール」の訴求が成功し、取り扱いの料飲店は当初計画していた2万店を大きく超え、9月末時点で4万7千店に達している。「とりあえずハイボール!」は今後も増えそうだ。
ウィスク・イーはアラン蒸溜所15周年キャンペーンを11月16日(月)より開催する。 抽選で3泊5日アラン島旅行、ポイントで必ずもらえる15周年記念ボトルなど、アランファンには垂涎の企画となっている。詳細はこちらからwww.arran15.com
ペルノ・リカール・ジャパンは12月1日(火)よりザ・グレンリベット セラーコレクション1973ビンテージを発売する。バーボン樽熟成の原酒をカスクストレングス(49%)でボトリング。世界1,000本、日本200本の限定で、小売価格は84,000円(税込)。
ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティのインド支部の開設パーティーがニューデリーのタージマハルホテルで開催された。ザ・ソサエティは1983年にスタートし、会員数は現在25,000人を超える。マネージングディレクターのポール・マイルは「インドはウイスキーに熱心な愛好家がおり、絶大な可能性を秘めている」と期待を膨らませている。
東京大学農学部セイホクギャラリーにて10月31日、ソサエティ主催のウイスキーセミナーが開催された。東京大学農学博士の安藤直人教授、サントリーの輿水精一チーフブレンダーが講師を務め、「木の不思議」について講義。木を贅沢に使用したチャペルのようなセミナー室には大きな窓から柔らかな秋の光が注がれ、和やかな雰囲気でセミナーがスタート。参加者は、ウイスキーにとってどれほど木や森が必要不可欠なものかを学ぶ良い機会となった。イベントレポートはこちらから:http://whisk-e.smugmug.com/Other/2009-The-Society-Seminar-in/10199198_Cuz8Z#702610740_Z8gUZ
サントリーは12月8日(火)より、年末年始のギフト需要に応じてシングルモルトウイスキー『山崎10年』特製パッケージを全国で数量限定で新発売する。オリジナルパッケージとしての発売で、季節感のあるデザインを施した外装に、「山崎」の歴史が内側に綴られている。またあわせて、350mlサイズも同様のパッケージで用意される。
ペルノ・リカール・ジャパンは11月16日より、プレミアムなスモールバッチバーボン『ワイルドターキー トラディション 14年』の限定発売を開始する。アメリカ、オーストラリア、日本の3市場で3万本が発売されるうち、日本では8,000本が限定発売となる。50.5%、750ml、希望小売価格は10,920円(税込)。
年末年始期に向けてさまざまな商品が投入されている中、ニッカウヰスキーは「竹鶴35年」を10月15日より限定発売している。表ラベルには創業者である竹鶴政孝のウイスキーづくりの軌跡が描かれている。43%、750mlで、73,500円(税込参考価格)。詳細はこちらから:www.nikka.com/products/taketsuru35/2009/
サントリーとタワーレコードが、“NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY.” をキャッチコピーに、6人のアーティストと6種のウイスキーのコラボレーションを実現させた。起用されたアーティストとウイスキーの組み合わせは以下の通り。
・山崎まさよし - 「山崎」
・Port of Notes - 「白州」
・坂本龍一 - 「ザ・マッカラン」
・斉藤和義 - 「ボウモア」
・The Ska Flames 大川毅&Oi-SKALLMATES ワタル・バスター - 「ラフロイグ」
・EGO-WRAPPIN’ - 「グレンフィディック」
サントリーオフィシャルサイトはこちらから:www.suntory.co.jp/whisky/tower/index.html
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