ニュース一覧
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グレンドロナックは昨年、蒸溜所敷地内を流れる川が2度にわたって氾濫し、ビジターセンターを含め甚大な被害を受けた。4月4日(日)、ビジターセンターが満を持して再オープンとなる。グレンドロナックを訪れる観光客は年々増加の一途をたどり、今年は5,000人を見込んでいるという。
サントリーは、「角ハイボール」を球場のスタンドなどで移動しながらサーブできる「角ハイおんぶ」を新開発し、本日の東京ドーム開幕戦から導入する。今後は、全国の球場での展開を目指す。
ジュラのウェブサイトが刷新された。ジュラ島の風景を360度のアングルで見ることのできる映像や、蒸溜所やブランドアンバサダーによるブログ、ジュラ・ロッジについてなど、さまざまな情報が満載。ぜひ一度ご覧いただきたい。
www.isleofjura.com
ウイスキーフェスティバル期間内の5月25日~26日、ロッホローモンド・シープレイン社による水上飛行機によって、アイラ―キャンベルタウン港が14分で結ばれる。片道65ポンド。ご予約は+44-1436-675-030まで。
3月9日のニュースでは「宮城峡マイウイスキー塾」についてお伝えしたが、ニッカは余市蒸溜所でも「マイウイスキーづくり」を実施している。4月~6月、9月~11月の2期に行われる。ウイスキーをつくる工程を楽しみ、豊かな味わいの秘密を知る2日間。10年の熟成を経てボトリングされた1本を受け取ることができるのも魅力。毎回の定員は20名(申込多数の場合は抽選)。お問い合わせは、ニッカウヰスキー株式会社北海道工場余市蒸溜所(TEL:0135-23-3131)まで。 www.nikka.com/world/experience/yoichi/index.html
サントリーは4月13日(火)より、売れ行き好調な「角ハイボール 350ml缶」の新たな展開としてロング缶(500ml)を全国で発売する。コンビニエンスストア限定での新発売を予定している。
ゴードン&マクファイルの新シリーズ「ジェネレーションズ」から最長ビンテージであるモートラック70年がリリースされる。フルボトルが54本(1万ポンド)、200mlボトル(2,500ポンド)が162本ボトリングされた。このボトリングは、2010年の70日目にあたる3月11日、エディンバラ城で関係者に発表された。「ジェネレーションズ」シリーズの次なるボトリングはトップシークレットだという。
スモールバッチのウイスキーでその名を知られるストラナハン・コロラドウイスキーがこのほど、アメリカのウイスキー雑誌Malt Advocateから「2009年の最も熟達したウイスキー (2009 Artisan Whisky of the Year)」として認定された。Malt Advocate誌は過去16年、世界のウイスキー、蒸溜所、および業界に貢献した個人を表彰している。
キルホーマン蒸溜所は、5月3日よりゼネラルマネージャーとしてジョン・マクリーン氏を迎えると発表した。ジョン・マクリーン氏はウイスキー業界で20年以上の経験を持ち、過去12年間はブナハーブンでマネージャーとして務めてきた。
キルホーマンWeb:
www.kilchomandistillery.com/
「マイウイスキー塾」では、宮城峡蒸溜所でモルトウイスキーの製造工程を体験し、ウイスキーづくりだけでなくその真髄に触れることができる。5月実施分の申込受付が3月1日より開始となった。締切は3月29日(月)17時(各回の定員は20名、申込多数の場合は抽選)。 www.nikka.com/world/experience/miyagikyo/index.html
キリンビールは昨年11月より、「フォアローゼズ 人気作家による短篇集 ―薔薇色の夜を short story―」をフォアローゼズのサイトで公開中。第5弾となる3月は唯川恵氏。 www.kirin.co.jp/brands/sw/fourroses/index.html
オエノングループの合同酒精株式会社は3月10日より、家庭で手軽に楽しめる「ハイボール 7%」を全国で発売する。モルトウイスキーの芳醇な風味を活かしつつ、ドライな飲み口とすっきりとした後味に仕上げられている。
サントリーは3月9日(火)、スペシャルサイト「ほろったー」を開設する。これまでのサイト「ほろよい.com」をリニューアルし、新たなコミュニケーションの場としてTwitterと連動したサイトとしてスタートする。 「ほろったー」URL:http://www.horotter.com/
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