デュワー・ラトレー クレイゲラヒ 16年
| 販売元 | クレイゲラヒ蒸溜所 |
| ビンテージ | |
| 年数 | 16年 |
| アルコール度数 | 60.7% |
| タイプ | スコッチモルト |
| ブランド | デュワー・ラトレー |
| 地域 | スペイサイド |
| 入手可能地域 | ヨーロッパ、ニュージーランド |
| 参考価格 | €41-70 |
| 掲載号 | ウイスキーマガジン・ジャパン 74号 |
テイスティングノート
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7.4
デイヴ香り
樹脂質。豚革とワックス、それが少しの金属的な特徴で和らげられる。角張っている。下方では少しの農家の庭の特徴、つまり、濡れた藁、少しかび臭い。加水するとチョーク、次にミルク・チョコレート。味
しつこい熱、そして、スピリットとカスクの決着のついていない闘い。前面にジンジャーブレッド。加水すると良くなる、ワックスっぽさが通り過ぎる。フィニッシュ
やや固い。コメント
美味しい、しかし、18年だったらもっと美味しかっただろうと考えずにはいられない。
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7
マーティン香り
スピリットのよう。若いウイスキーの香り。少しシャープ。美味しい蜂蜜のような特徴。蜜蝋と花のような気配。少しのミント。バニラとフルーツがゆっくり現れる。時間が経つとそのシャープさは消える。味
見かけによらずスムーズでまろやか。次に、苦いオークのグリップがすべての甘さを一掃する。フィニッシュ
ドライ、苦い、埃っぽい。コメント
香りは時間が経つと良くなるが、味はまったく荒々しい。水は苦さを強める。私にとっては美味しい飲物というよりも薬だ。
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