イチローズモルト・カードシリーズ テン・オブ・クラブ 1990 19年
| 販売元 | 羽生蒸溜所 |
| ビンテージ | 1990 |
| 年数 | 19年 |
| アルコール度数 | 52.4% |
| タイプ | ジャパニーズモルト |
| ブランド | |
| 地域 | 日本 |
| 入手可能地域 | 限定されている |
| 参考価格 | €71 plus |
| 掲載号 | ウイスキーマガジン・ジャパン 2009 Autumn |
テイスティングノート
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7.6
デイヴ香り
まろやかで、少しの芳醇な円熟さで見事に覆われている。フルーツケーキ・ミックス、すっきりしたスパイスっぽさ、まとめられている樽。少し樹液質、ややイーストっぽい香り。味
濃厚、ビター/スイートな相互作用をともなう。中央は穏やかで次にクワの木の深みと混ざったスパイスのすさまじい攻撃。ラズベリービネガー、レモンの皮。加水すると苦くなりすぎる。フィニッシュ
頭を振るほどピリッとした快い風味がある。コメント
バランスがある。しかし、注意深く敬意を払って扱う必要がある。
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7.5
マーティン香り
強烈で少しのビスケットっぽさをともなう。熟しすぎたフルーツ。セイヨウカリン。キノコのようで土臭い特徴。甘さが増す特徴をともなう。砂糖漬けのオレンジが入っているホワイトチョコレート。味
最初は非常に甘い。次にスパイスの花火が上がる。オークが現れるが騒々しくない。フィニッシュ
すばやく消えていく。暖かくて心地よい。コメント
味よりも香りの方が表情豊かで、味には香りの上品さと微妙な変化はない。しかし、それでも非常に飲みやすい。
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