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グレンファークラス ファミリーカスク リリースⅢ 1959 カスク 322

販売元 グレンファークラス蒸溜所
ビンテージ 1959
年数
アルコール度数 50.9%
タイプ スコッチモルト
ブランド
地域 スペイサイド
入手可能地域 アジア、カナダ、ヨーロッパ
参考価格 €71 plus
掲載号 ウイスキーマガジン・ジャパン 2009 Autumn

テイスティングノート

6.8

デイヴ

香り
インクのように黒い、エスプレッソ、糖蜜、ジャマイカ・ジンジャーケーキ。少し硫黄のよう/肉のよう。大量のビターチョコレートで少しのスモークっぽさをともなう。
ビターチョコレート、チコリ、たいそうなタンニン。ドライミントの特徴がある、同時に肉っぽい/肉汁の焦がした小麦粉やカラメルなどの特徴もある。水はタンニンをいちだんと強める。
フィニッシュ
堅い。カカオ。
コメント
すごいビンテージ(!)だが、私にはカスクにいた期間が長すぎる。

6.8

マーティン

香り
リッチ、凝縮している。非常にオークっぽい。タバコ、チコリ。酸味のある特徴をともなう。ほのかにマルミット(陶製の鍋)。クルミ色をつける染色剤。
酸性化粧水、苦い。非常に濃いコーヒーとチコリのエッセンスに似ている。非常に強く舌を刺激する。不快な味が残る。
フィニッシュ
まったく上に述べた通り。かなり長い。
コメント
オークがフレーバーをかなり隠しているので、今、テイスティングしているウイスキーのタイプを決めることができない。私は薬として飲むことができるだけ。しかし、飲む必要がないなら、避けたほうがいい。