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ラガヴーリン ディスティラーズ・エディション 1991 ペドロ・ヒメネス

販売元 ラガヴーリン蒸溜所
ビンテージ 1991
年数
アルコール度数 43.0%
タイプ スコッチモルト
ブランド
地域 アイラ
入手可能地域 限定されている
参考価格 €26-40
掲載号 ウイスキーマガジン・ジャパン 2009 Autumn

テイスティングノート

デイヴ

香り
こちらの方が樽っぽく、しっかりしている、少しワインの香味がある。今では黒いフルーツが乾燥して、香りでははっきりわからない。
スモークが前方へ押しやられたようだ。リッチなスピリッツとドライフルーツが美味しく混ざっている。
フィニッシュ
濃厚でかろうじて軽くスモークされている。芳醇、甘い。
コメント
私にとって、ラガヴーリンの複雑さが強められないで、弱められた。美味しいウイスキーであり、初心者にはこちらの方が受けいれやすいかもしれないが、そもそも、いつから全てのウイスキーが万人に受けいれられなければならなくなったのか?

ロブ

香り
元のウイスキーよりもかなり謎めいて、寡黙になった。層がうまく隠されている。フィニッシュは支配力をもっているようだ、しかし、それが和らいでいるにもかかわらず、スモークが押し分けて進む。
スモークが最初に打撃を与え、その後、黒い糖蜜の波がやってくる。おまけにスパイスも待ち伏せしている。非常にリッチ。
フィニッシュ
ビッグ、甘い、安らぐ。
コメント
ラガヴーリンのシリーズに美味しくて退廃的なウイスキーが加わった。冬の曇った日のための一本。